長続きカップルがやってる!ずっとラブラブでいるための3つの約束

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付き合ったり結婚した場合、誰でも「この人と幸せになりたい」と思いますよね?

しかし男女というのは、放っておくと心の距離が離れることが多いもの。結婚や同棲などで、物理的な距離が近くなればなるほど、その傾向は強くなると感じます。いつでもコミュニケーションが取れるという油断が、心の距離を作ってしまうんですね。

今回のコラムでは、これまで5,400件以上の恋愛・結婚の相談を受けてきた筆者が、幸せになるためにしておいた方がいいパートナーとの約束についてお送りします。

1:喧嘩をしてもその日のうちに必ず仲直りをする

好きで付き合っているのであれば、例え喧嘩をしてもいつの間にか仲直りしているもの。しかし、険悪な状態が長くなると、男性の方によりストレスがたまるんです。いずれ仲直りをするのであれば、険悪な状態を長引かせず、その日のうちにお互いにさらりと流すルールを作っておきましょう。

ちょっと面倒かもしれませんが、女性からいつものように「コーヒー飲む?」など、声をかけてあげるといいですね。これを習慣にしておくと、関係悪化を防ぐだけでなく、2人の仲がより深まることにもなります。男性も「ケンカになっても、彼女とは仲直りができるんだ」と学習しますから。

2:会えない日でも連絡を取って、お互いを確認する

会えないときは、相手の様子が気になり、不安感が生まれやすいもの。そんなとき、メールか電話で相手を思いやる気持ちを伝えるだけで、お互いの生存確認だけでなく、愛情確認もできます。

一緒に暮らしている場合は、1日に15分でもいいから2人で話す時間を持つことが何より大切。もちろん「あれの支払いが必要なんだけど」という連絡事項以外のことですよ。

3:友達との予定が重なった場合は、パートナーを優先する

“いつでも会える”状態であればあるほど、友達など他の用事を優先させたくなってしまいますが……これが続くと「付き合っているけど、縁が深まらない」となってしまいがちです。

ルールで基本的にはパートナー優先と決めておき、どうしても友達を優先させたい場合のみ、きちんとした理由をもって相談することにしておけば、「たまにはいいか」と思えるでしょう。

今回挙げたルールは、結婚したり、子供ができたりしても重要なことです。ケンカになったら、なるべく早めに謝って仲直りの雰囲気を作っておき、日々の連絡を習慣に。

そしてパートナーと別の予定が重なったら、まずはパートナーを優先すること。つまらないことのようですが、このような積み重ねが、永遠の愛に繋がるんですよ。

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※ Max kegfire / shutterstock

【筆者略歴】

橘つぐみ

恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』、『最終彼氏の見つけ方(大和出版)』他。2児の母。