土屋太鳳(左)と玉城ティナ(右)

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亀梨和也と土屋太鳳初共演で実写映画化された『PとJK』。この映画の完成披露試写会が2月7日に丸の内ピカデリーで行われ、亀梨と土屋をはじめ、高杉真宙、玉城ティナ、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)、村上淳、大政絢、廣木隆一監督が登壇した。

亀梨和也と土屋太鳳が警察官と女子高生の年の差結婚映画『PとJK』で初共演

本作は、2013年から「別冊フレンド」で連載されている三次マキの同名人気コミックが原作。仕事に真面目な警察官・功太(亀梨和也)と、ピュアで真っ直ぐな女子高生・カコ(土屋太鳳)が織りなすキュートなラブストーリーだ。

完成作の初お披露目となったこの日のイベントでは、ピンクカーペットが敷き詰められる中、亀梨と土屋が登場! 2人は「この映画を通してみなさんを幸せにすることを誓います」と、本作のヒットに向けて誓いの言葉を口にした。

その後、会場を移動して行われた舞台挨拶では、本格的な恋愛映画は初めてとなる亀梨が、自身が演じた仕事に真面目な警察官役について「廣木監督と話しながら、警察官のリアルさを求めました。自分の中のセクシーさが溢れ出ないように抑えました(笑)」とコメント。

そんな亀梨と共演した感想を求められた土屋は、「すごくクールな方だと思いきや、面白い一面もあって。お話しをしていて、心の中や行動がレディーファーストというか、とても気を遣っていただいたので、大人の男の人ってすごいなと思いました。王子様に出会うってこういうことかと思いながら撮影していました」と述べた。

メガホンをとった廣木監督は、これから完成作を見る観客を前に「原作の警察官と女子高生という服を脱げば、普通の男と女の話という部分がいいなと思いました。コメディあり、アクションありの色んな世代の方に楽しんでもらえる作品だと思っています」とアピール。

亀梨は「功太の男としての覚悟を決めてからの葛藤が描かれているので共感できます。通い婚という設定もリアルで、1人の生活にカコが入ってきた時の恥ずかしくも嬉しい気持ちや、とにかくカコがキラキラしているので見て欲しいです」と話していた。

『PとJK』は3月25日より全国公開となる。