トラウマになりそう…バレンタインに起きた悲しいエピソード

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バレンタインといえば、「好きな男性にチョコを渡して気持ちを伝える日」ですよね。しかし前々からこの日のために準備をしていたのにもかかわらず、最悪な結末を迎えてしまった女性もいるのだとか。そこで今回は「バレンタインに起きた悲しいエピソード」について、20代女性にお話を聞いてみました。

■ケース1・みんなにバレてしまって…

「高校生のときの話ですが、当時好きだった彼を体育館裏に呼び出してチョコを渡したんです。ここまでは良かったのですが、この様子を誰かに見られていたみたいで…。次の日から『○○ちゃん(私)がXX君にチョコあげてたらしいよ』と変なウワサを流されることに…。彼も面倒なことに巻き込まれたくないと感じたみたいで、お返しもくれませんでした。その後彼とは一度も接点がないまま、高校を卒業することになりました…。」(24歳/一般事務)

勇気を出して直接チョコを渡したのに、周囲の環境のせいですべてが台無しに…。もうショックで夜も眠れなくなってしまいそうですね…。やはりチョコをあげる場所は慎重に選ぶ必要がありそう。また、もし知り合いがチョコをあげているところを目撃しても、変なウワサ話は立てないように!そっと自分の心の中にしまって、彼女を応援してあげることも大事ですよ。.

■ケース2・名前を書き忘れて…

「片思いしていた人気者の彼にチョコを渡すことに。でも恥ずかしいから彼の下駄箱に入れておいたんです。『好きです』とメッセージを添えたはいいものの、うっかり名前を書き忘れたみたいで…。結局私の想いは届きませんでした…。」(20歳/大学生)

無記名チョコは自分の想いが届かないだけでなく、彼が不審に思ってしまう場合が…。最悪「誰からもらったかわからないものは食べられない」と捨てられてしま「恥ずかしいから匿名でチョコを贈る」という人もいるでしょうが、せっかくここまで頑張ったのですから、あと少し勇気を出してみましょう!仮に告白がうまくいかなかったとしても、後悔は残らないと思いますよ。

■ケース3・元カレにチョコを渡したら…

「振られたけれどずっと忘れられなかった元カレに、勇気を出してチョコを贈ってみた。そしたら『しつこいんだよ!俺はお前のこともう好きじゃないって言っただろ!』と大激怒されることに…。」(23歳/接客)

バレンタインの力を借りて、元カレや振られたことのある彼にもう一度告白する人もいるでしょう。でも自分の気持ちばかりを優先させてしまうと、彼にうっとうしいと思われる可能性が。デリケートな間柄だからこそ彼の状況も把握したうえで、チョコを渡すか考えるようにしましょう。

■ケース4・それ、本命なのに…

「仲が良い男友達に片思いをしていた私は、この関係を打破するためにもバレンタインに告白をすることに。でもいざ当日にチョコを渡したら『これ、義理でしょ〜!なんかうまそうじゃん!ありがと〜!』と軽く流された…。本当、告白する余地もなかったんです…。」(22歳/大学生)

彼にその気がないことがわかってしまったら、告白も切り出せないものですよね…。彼に心の準備をしてもらうためにも、あらかじめLINEなどで「14日は大事な話がある」と匂わせておくのが良さそう。そうすればさすがの彼も、本命チョコを義理とは決めつけないのではないでしょうか。

■おわりに

前々からバレンタインのためにと思って準備をしていたのに、このような結果になってしまったらトラウマになりますよね…。自分の気持ちがきちんと伝わるように、チョコの準備以外にも綿密に告白方法を考えておく必要がありそうですね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)