J2復帰の大分トリニータ、2017新ユニフォームを発表!

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失意のJ3降格から1年、大分トリニータがJ2へ帰ってきた。

深刻な財政問題から立ち直り、2013年にはJ1復帰も果たした大分。しかし1年での降格を余儀なくされると、その2年後にはまさかのJ3降格を喫してしまう。

片野坂知宏監督を迎えた昨季も栃木SCの首位快走を許していたが、最終盤のラスト5試合を見事に全勝。栃木を抜き去り、J3優勝でJ2への復帰を決めた。

片野坂体制2年目の今季は、FW林容平(FC東京)、FW川西翔太(山形)、MF小手川宏基(北九州)、GK高木駿(川崎)らを完全移籍で獲得。さらに、MF鈴木惇(福岡)、MF前田凌佑(神戸)、DF坂井達弥(鳥栖)が期限付き移籍で加入している。

Oita Trinita 2017 Puma Home

大分トリニータ 新ユニフォーム

その大分の2017シーズン新ユニフォーム、ホーム(1st)は、チームカラーの青を一段と引き立たせる黒から青へ流れるような色の変化を表現。ロアッソ熊本と同様Pumaのオーダーシステム「PUMA TRIBES」をベースに、今月から登場したNEWモデル「グローリーモデル」を採用している。

大分トリニータ 新ユニフォーム

ここ数年と同じく、黒を取り入れたデザインに。すっかり定着した印象である。

Oita Trinita 2017 Puma Away

大分トリニータ 新ユニフォーム

アウェイ(2nd)は白を基調としたデザイン。ホームと同じテンプレートでグラデーションが特徴だ。

大分トリニータ 新ユニフォーム

GKユニフォームは、黄色のホーム、赤のアウェイという組み合わせ。

大分トリニータ 新ユニフォーム

ユニフォームスポンサーは、胸の「ダイハツ九州」、背中上部の「ジェイリース」、背中下部の「大分合同新聞」、袖の「大分銀行」、パンツの「九州乳業」がいずれも継続している。