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レノボ・ジャパンは8日、ThinkPad YogaシリーズとThinkPad 13で、CPUに第7世代Intel Coreプロセッサを搭載した新モデルを発表し、法人向けに販売を開始した。一般向けには3月7日より順次販売する。

○ThinkPad Yoga 370

ディスプレイ部分を360度回転させることでノートPCとしてもタブレットとしても利用できるマルチモードPC。従来モデルの12型から13.3型に画面サイズを大型化した。2,048段階の充電式ペンが付属し、高い生産性をサポートするとしている。また、タッチ式指紋認証といったセキュリティ機能も備える。

基本構成は、CPUがIntel Core i3-7100U(2.40GHz)、メモリが8GB(最大16GB)、ストレージが最大1TB SSD(NVMe SSDも選択可能)、光学ドライブが非搭載、液晶が13.3型フルHD(1,920×1,080ドット)IPS液晶。OSはWindows 10 Home 64bit。

通信機能はIEEE802.11 ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.1。インタフェースはThunderbolt 3(USB 3.1 Type-C)、USB 3.0(Type-A)×2、HDMI×1など。バッテリー駆動時間は約12.2時間。

本体サイズは約W313.5×D222.2×H18.2mm、重量が約1.38kg。直販価格は税別155,000円から。CPUにIntel Core i7やi5を搭載した上位構成も用意する。

○ThinkPad 13

機能性とモバイル性を追求したエントリー向けの13.3型ノートPC。厚さ19.8mmの筐体に第7世代Intel CoreプロセッサやSSDを標準搭載。最大約14時間にもなるバッテリ駆動時間を実現する。

基本構成は、CPUがIntel Core i3、メモリが最大16GB、ストレージが最大512GB SSD、光学ドライブが非搭載、液晶が13.3型HD(1,366×768ドット)液晶。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはUSB 3.0×2(Type-A/Type-C)、HDMI×1など。バッテリー駆動時間は約14時間。

本体サイズは約W332.4×D222.8×H19.8mm、重量が約1.44kgから。直販価格は税別99,800円から。CPUにIntel Core i7やi5を搭載した上位構成に加えて、Intel Celeronを搭載した下位モデルも用意する。また、ディスプレイもフルHD(1,920×1.080ドット)解像度やタッチ対応パネルなどの搭載もサポートする。

(柴田尚)