昔懐かしのバレンタインを思い出そうということで、本日の主役は2月のビッグイベント、バレンタイン! 女子サイドは意中の彼にチョコを渡せるかどうかでハラハラドキドキの一日だったのですが、では、男子サイドはどうだったのでしょう!? 今日はアラサー男子のみなさんに、懐かしのバレンタインについて語っていただきました。

放課後にやたら男子が残っている

「バレンタインの放課後って、無駄に教室に残ってたっけ。とくに理由もないんだけど、5〜6人でたむろってたり、図書館で時間つぶしてチョコ待ちしてるやつはいましたね。チョコもらわずに家に帰るのはイヤだったな〜、男のプライドが許さなかったっていうか」(自営業)

▽ 微笑ましいですね。そんなチョコ待ちでたむろっている男子たちを遠まきにみつつ、渡すタイミングをはかっていた女子はたくさんいたことでしょう。

兄弟でいくつもらったか競っていいた

「3人兄弟で、お母さん以外から何個もらえるかは競ってましたね。兄貴には負けたくなかった。ゼロ個だとへこむから、お母さんからもらえるのはありがたかったな」(サービス業)

▽ お母さん枠って大事なんですね。やっぱり男子の間では個数争いはあるようです。

朝、下駄箱になにが入っているか気になった

「下駄箱にチョコがはいってたらいいな〜って思いながら、遅刻ギリギリで登校してましたね。まあ、なんも入ってなかったですけど!! そういうドキドキ感がよかったなあ」(研究員)

▽ 青春ですねえ。いつもの登校時間がすごく短く感じられちゃいます。アテはなくても「もしかしたら」っていう期待に胸をふくらませている男心、かわいすぎません!?

チョコをくれた女子は、やっぱり気になった

「中学校の頃に、違うクラスの子に告白されたことがあって。意識しはじめましたね。別れたけど、半年くらい付き合ったし。バレンタインがなかったらそういうのもありえないっすよね」(販売)

▽ 日常がドラマに変わるのもイベントの醍醐味のひとつ。チョコが、意識してもらうキッカケに十分な効力があるのは今も変わらないようです。

ホワイトデーのお返し用にお小遣いを工面した

「当時の彼女にチョコをもらって、すごくうれしかったので、貯金をくずしてピンキーリングを買いました。後にも先にも女子に指輪をあげたのはその子だけだったなあ」(医療系)

▽ チョコを渡して、気持ちを伝える。それが、人をこんなにもハッピーにするなんて素敵! ちなみに、その彼女は今の奥さんだそうです。うらやましい〜!

いかがでしたでしょうか?
かわいらしい思い出がたくさんでてきましたね。筆者もお話を聞いてニマニマがとまりませんでした。男子は男子でワクワクドキドキしていたことになんだか安心しました(笑)。あなたの学生時代のバレンタインはどうでしたでしょうか?
冬の凍てつく寒さのなか彼を待っている時のドキドキ感は忘れられませんよね。緊張と高揚感で体温が高くなっていて、知恵熱でも出てるんじゃないかっていうくらい頭が熱くなっていたのを今でも思い出せます。若さっていいな〜!!
みなさま、素敵なバレンタインをお過ごしくださいね!