7日、英国映画協会が発表した「21世紀の偉大な中国語映画10本」に、ウォン・カーウァイ、ホウ・シャオシェン監督ら巨匠たちの作品が選ばれた。

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2017年2月7日、英国映画協会( BFI)が発表した「21世紀の偉大な中国語映画10本」に、ウォン・カーウァイ(王家衛)、ホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督ら巨匠たちの作品が選ばれた。聯合報が伝えた。

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BFIは1933年に英国内の映画促進を目的として設立された。この権威ある機関が選ぶ「21世紀の偉大な中国語映画10本」が、同協会の公式サイトでこのほど発表された。

台湾から選ばれたのは、ホウ・シャオシェン監督の「百年恋歌」をはじめ、ツァイ・ミンリャン(蔡明亮)監督の「郊遊 <ピクニック>」、イー・ヂーイェン(易智言)監督「藍色夏恋」の3本だった。

香港からは、ウォン・カーウァイ監督の「グランド・マスター」、アンドリュー・ラウ(劉偉強)とアラン・マック(麦兆輝)監督の「インファナル・アフェア」、ジョニー・トー(杜[王其]峰)監督の「エレクション」「エレクション2」が登場した。

中国からは、ジャ・ジャンクー(賈樟柯)監督の「長江哀歌(エレジー)」、リー・ヤン(李楊)監督の「盲井」、ロウ・イエ(婁[火華])監督の「天安門、恋人たち」、ルー・チュアン(陸川)の「南京!南京!」が選ばれている。(翻訳・編集/Mathilda)