最初の目標は"ユーザー数100万人"獲得! 新サービスについての質疑応答《DAZN for docomo》

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▽大手携帯会社の『NTTドコモ』とスポーツライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」を提供する『Perform Group』の新サービス発表会が8日にベルサール飯田橋ファーストで行われ、ドコモ利用者に安く「DAZN」を提供し、国内外の人気スポーツの映像が見放題となる「DAZN for docomo」を立ち上げ、2月15日(水)から提供することを発表した。

▽発表会途中には、同サービスについての質疑応答が行われ、株式会社 NTTドコモ代表取締役社長 吉澤和弘氏とコンシューマビジネス推進部 担当部長 大島直樹氏、Perform Investment Japan株式会社CEO ジェームズ・ラシュトン氏が応対した。

――「DAZN for docomo」での獲得ユーザーの目標は

「どれくらいのお客様を獲得するかというのは重要な問題だと思います。まずは、早急に一つの大台である100万人のユーザーを獲得することを目標にやっていきたいと考えています。そのあとの具体的なところではまだお答えできないですが、そういったペースでやっていければと考えています」

――金額について

「他のものに比べて扱っていないものを扱っていることやコンテンツの中身そのものにご理解いただければ、問題ないと考えております」

――これだけのサービスだとデータ通信量が多くなると思うが

「どんどん観ていただくことは願ったり叶ったりだと思います。当然それに伴い、通信量は多くなりますが、ネットワークをしっかり使っていただいて、現在もデータプランを出させていただいて、ドコモ光を通してやひかりTVを通してこういったものが観れるもので、そちらでも楽しんでいただきたい」

「一つのアカウントで6個のデバイスに登録でき、同時に2つのデバイスで視聴できるので、そういった意味で視聴方法が選択可能なので、それをうまく利用しながらデータ通信量のうまい活用をしていただけたらと思います」