“子役出身”ペク・スンファン、高校を卒業…成均館大学衣装学科に進学

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俳優ペク・スンファンが高校を卒業した。

1998年生まれであるペク・スンファンは2007年に映画「リターン」で子役としてデビューし、SBS「根の深い木」でユン・ピョン役の子供時代を演じて認知度を高めた。その後、映画「トガニ」、ドラマ「六龍が飛ぶ」「ビューティフル・マインド」など様々なドラマや映画に出演し、その演技力と成長の可能性を証明した。

ペク・スンファンは成均館(ソンギュングァン) 大学衣装学科の随時募集で合格し、新しい一歩に注目が集まっている。ペク・スンファンは演技活動を続けながらも成績の管理も怠らず、見事な成績で合格したという。

ペク・スンファンは所属事務所を通じて「大学に入学し、新しい挑戦ができて嬉しい。普段も様々な分野に関心があった。特に演技ほど関心があったのがファッションであり、衣装学科に応募した。初めて学ぶ分野なので期待もあり、ドキドキしている。学業と演技の両方が上手くできるように努力する俳優になる」と感想を述べた。

ペク・スンファンは大学進学後もより一層精力的な演技活動を展開する予定だ。ぐんと成長した姿とともに一段と成熟した演技力にも関心が集まっている。