松井功日本プロゴルフ殿堂理事長(左から2番目)らが顕彰者を発表した(撮影:小路友博)

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一般財団法人日本プロゴルフ殿堂は8日(水)、都内で会見を開き第5回となる日本プロゴルフ殿堂入り顕彰者6名を発表した。
“ダウンブローの神様”も殿堂入りし笑顔を見せる
1972年以前に活躍したプレーヤーを表彰するレジェンド部門では、台湾のプロゴルファーの草分けとして活躍した故・陳清水、“リトルコーノ”の愛称で海外でも活躍した故・河野高明、女子ツアーで初めてアマチュア選手として優勝を果たし、不動裕理、大山志保、古閑美保ら賞金女王を育てた清元登子の3選手が選出された。
プレーヤー部門ではJGTOの初代会長でもある故・島田幸作、1975年に同一年度日本タイトル4冠に輝き賞金王にもなった村上隆、国内ツアー通算69勝、男女を通じて外国人選手唯一の永久シード保持者でもある台湾のト阿玉の3人が殿堂入りを果たした。
表彰の式典は3月24日(金)にパシフィコ横浜で行われる「ジャパンゴルフフェア」の会場で行われる。
【レジェンド部門】
陳清水
河野高明
清元登子
【プレーヤー部門】
島田幸作
村上隆
ト阿玉
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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