ベッキー

写真拡大

8日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、サンミュージックプロダクション社長・相澤正久氏の、今感謝しているタレントが明らかとなった。

番組では、今週騒がせた芸能人の発言を取り上げた。その中で、メイプル超合金・カズレーザーがイベント中、事務所の稼ぎ頭で先輩・ベッキーの復帰について「これで事務所は安泰」と発言したことを紹介。ベッキーは昨年始めの「ゲス不倫騒動」で活動を休止していたが、今年からテレビやラジオのレギュラーなどが決まっている。

さらに現在の状況について、カズレーザーが「去年は事務所全体が暇で(自分たちを)構ってくれたけど、本丸(ベッキー)が復帰したら全然構ってくれない」「バーター(抱き合わせ)で使ってほしい」などと本音を漏らしていたことも伝えられた。

コメントを求められた元週刊文春記者の中村竜太郎氏は、相澤氏と話しをする仲だと明かし、「ベッキーで本当に事務所が大変だったときに、頑張ってくれたのはメイプル超合金とカンニング竹山さん」「『すごい貢献してくれた』って感謝していました」と紹介したのだ。これにはスタジオから納得の声が上がる。

続けて中村氏は、メイプル超合金の出演番組本数が、2015年の十数本から2016年は295本まで増えていたことを説明し、数字的にもメイプル超合金が活躍していたこを補足していた。

【関連記事】 
メイプル超合金が意味深発言「サンミュージックそういうのダメなんですよ」
ベッキーの後輩・安藤なつが文春記者に恨み節「絶対忘れんからな!」
ベッキーの後輩・カズレーザーが事務所の内情を暴露「本当にお金がない」