「ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン」で連覇を果たした松山英樹【写真:Getty Images】

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マキロイ、デイと並ぶ11倍、「マツヤマが今年最初のメジャー大会制覇も…」

 米男子プロゴルフツアーの「ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン」で連覇を果たし、米ツアー通算4勝目を挙げた世界ランク5位の松山英樹(LEXUS)の評価が、世界的に大きく高まっている。

 米国のブックメーカー「ウエストゲート・ラスベガス・スーパーブック」の「今年のマスターズで誰が優勝するか」のオッズで、松山が2番人気まで上昇したと米放送局「CBSスポーツ」電子版が伝えている。

 現時点でのオッズは以下の通りとなっている。

〇9倍:ジョーダン・スピース(米国)
〇11倍:松山、ローリー・マキロイ(英国)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)
〇13番:ダスティン・ジョンソン(米国)
〇16倍:ジャスティン・ローズ(英国)
〇21倍:バッバ・ワトソン(米国)
〇26倍:ジャスティン・トーマス(米国)、アダム・スコット(オーストラリア)、ヘンリク・ステンソン(スウェーデン)、リッキー・ファウラー(米国)

 また記事によると、復活を目指すタイガー・ウッズ(米国)は51倍となっている。

 記事の中で特に注目されているのはスピースに肉薄するほどの倍率となった松山の急成長とアマチュア時代の実績で、「マツヤマが今年最初のメジャー大会制覇の優勝候補であることに驚きはない」とも記している。

 昨秋から安定感抜群の成績を残している松山の進化はブックメーカーからも大きな注目を浴びている。