「太陽を浴びた」ことを意味する「バカルタ」と名づけられた「グレンモーレンジィ バカルタ」(1万1880円)

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モエ ヘネシー ディアジオ株式会社は、取り扱いのシングルモルトウイスキー「グレンモーレンジィ」シリーズより、新商品となる「グレンモーレンジィ バカルタ」(1万1880円)を2月24日(金)より数量限定で提供する。

【写真を見る】マディラワインで満たされたていた樽に、グレンモーレンジィの原酒を追加した“追加熟成”製法

スコットランドのゲール語で「太陽を浴びた」ことを意味する「バカルタ」と名づけられた本商品は熟成樽にこだわり、マディラ島の太陽を存分に浴びて熟成され、甘みの強いマルムジー種で作ったマディラワインで満たされた樽を使用。フレーバーが樽に十分浸みこんだところで中身を空けてスコットランドへ輸送し、バーボン樽で熟成したグレンモーレンジィの原酒を輸送した樽に移し、追加熟成することにより、果実を焼き上げたような甘味が魅力の情熱的なシングルモルトが完成。

ライトゴールドに輝くウィスキーは、香り高い蜂蜜やスイーツの香りから始まり、熟したアプリコット、火打石のようなミネラル香の後にホワイトチョコレートの香りが続く。芳醇なシロップのような後味とともに、キャラメリゼされたシトラスフルーツや梨、クリーミーな風味と共に、背景にはメントールやユーカリのような魅惑的な風味が漂う至極の逸品となっている。こだわりの追加熟成により、太陽の日差しのように突き刺さる情熱的な味わいをぜひ味わってみて欲しい。【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】