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レノボは8日、第7世代Intel Coreプロセッサとタッチ液晶を搭載できる14型モバイルノートPC「ThinkPad T470s」を発表した。法人向けの受注は同日開始し、一般向けのWeb販売は15日に開始予定。レノボ直販価格は税別153,000円から。

最薄部が16.9mm、最軽量時の重さが約1.32kgの14型ノートPC。プロセッサには第7世代のIntel Coreを採用する。液晶はIPSパネルで、フルHD解像度の場合はタッチパネルも選択可能。ほか、Windows Hello対応の指紋センサーも選択できる。

カスタマイズとして、CPUがIntel Core i7 7600U(2.80GHz) / i5-7300U(2.60GHz)を、メモリが4〜24GBを、ストレージが最大1TB SSDを、液晶が1,920×1,080ドットIPSパネル / 1,920×1,080ドットのタッチ対応IPSパネル / 2,560×1,440ドットIPSパネルを選択可能。

法人向けモデルにおける最小構成仕様は、CPUがIntel Core i5-7300U(2.60GHz)、メモリがPC4-17000 4GB、グラフィックスがCPU内蔵のIntel HD Graphics 620、ストレージが256GB SSD、光学ドライブが非搭載、液晶が14型IPSパネル(1,920×1,080ドット)など。OSはWindows 10 Pro 64bit。

インタフェースはUSB Type-C(Thunderbolt 3)×1、USB 3.0(Type-A)×3、HDMI出力×1、IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1など。1000BASE-T対応の有線LANポートも搭載する。バッテリ駆動時間は約10.4時間(JEITA 2.0)。本体サイズはW331×D226.8×H169〜18.8mm、重量は約1.32kg。

(柴田尚)