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レノボは8日、12.5インチ液晶と第7世代Intel Coreプロセッサを搭載しパフォーマンスを重視したモバイルノートPC「ThinkPad X270」を発表した。同日から法人向けモデルを受注開始、10日から一般向けモデルを直販開始する。

ThinkPad X270では、開発コードネームKaby Lakeこと第7世代Intel Coreプロセッサを搭載し、パフォーマンスと省電力性を向上。幅広いビジネスシーンに適するとする。また、Windows Helloに対応した指紋認証機構の搭載も選択でき、セキュリティ面にも配慮する。

カスタマイズとして、CPUがIntel Core i7-7600U(2.80GHz) / i5-7300U(2.60GHz) / i3-7100U(2.40GHz)を、メモリが4〜16GBを、ストレージでは500GBや1TBのHDD、256GBや512GBのSSDを、液晶は1,366×768ドットのTN / IPSパネル、1,920×1,080ドットのIPSパネルを選択可能。

法人向けモデルにおける最小構成仕様は、CPUがIntel i3-7100U(2.40GHz)、メモリがPC4-17000 4GB、ストレージが500GB HDD、光学ドライブが非搭載、液晶が12.5型TNパネル(1,366×768ドット)。OSはWindows 10 Pro 64bit。インタフェースはUSB 3.0(Type-C)×1、USB 3.0(Type-A)×2、HDMI出力、IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1など。

本体サイズはW305.05×D208.5×H20.3mmで、重量は最軽量構成時で約1.43kg。

(柴田尚)