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テスティーは2月7日、バレンタインデーに関する調査結果を発表した。調査は1月30日〜31日、同社運営のアンケートアプリ「TesTee」に登録する10〜20代の男女1,606名(男性600名、女性1,006名)を対象に、同アプリによるインターネットリサーチにて行われた。

「今年のバレンタインにチョコレートやプレゼントをあげる予定はあるか」を質問したところ、およそ半数の女性が「ある」(10代51.0%、20代50.2%)と回答した。また、男性に対しても同様の質問をしたところ、男性でも2〜3割(10代19.3%、20代26.6%)がバレンタインにプレゼントを渡す予定であることがわかった。

次に、今年のバレンタインにチョコレートを渡す予定があると回答した女性を対象に、「どのようなチョコレートをあげる予定か」を聞くと、10代女性では「友チョコ」(78.4%)が1位に。次いで「家族チョコ」(45.9%)、「本命チョコ」(36.5%)となった。

一方、20代女性では「本命チョコ」(59.3%)が最も多く、以降「家族チョコ」(45.1%)、「友チョコ」(33.2%)と続いた。

チョコを手作りする人の割合を調べると、「本命チョコ」を手作りするという20代女性は66.0%となり、10代女性では82.8%にのぼった。また、「本命チョコ以外」を手作りするという20代女性は43.7%と半数以下となったが、10代女性では71.2%が手作りすると回答。10代女性は本命であってもそうでなくても、チョコレートを手作りする傾向にあることが伺えた。

一方、チョコレートは「既製品を買う」という人の割合は、「本命チョコ」の場合で10代女性が11.8%、20代女性が27.3%という結果に。「本命チョコ以外」の場合では、10代女性が24.9%、20代女性では50.0%となった。

「チョコレートやプレゼントは購入したものを渡す」という女性に対し、その予算を聞くと、10代女性は「1,001円〜3,000円」が54.5%と最も多く、次いで「1,000円以下」(27.3%)、「3,001円〜5,000円」(18.2%)。20代女性は「1,001円〜3,000円」(36.6%)が最も多く、以降「3,001円〜5,000円」(34.1%)、「1,000円以下」(24.4%)と続いた。

また、「本命チョコ以外」の場合では、10代・20代ともに「1,000円以下」が半数以上(10代72.4%、20代59.0%)を占める結果となり、「本命チョコ」と「本命チョコ以外」の予算に差があることが明らかとなった。

(CHIGAKO)