世界の歌姫マドンナ (c)Imagecollect.

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歌手のマドンナが、アフリカのマラウイ共和国から4歳半の双子の女の子を養子に迎えたという。

マラウイの司法組織の代理人は現地時間7日にゴシップ誌「ピープル」にマドンナが双子の女の子の養子縁組の承認を得たと認めており、マドンナと弁護士は裁判に出席し、双子の父親とおじが立ち会っていたという。

マラウイの司法組織の代理人は「彼女たちの母は赤ちゃんを産んで一週間後に亡くなりました」「母親が亡くなってから、祖母に彼女たちは面倒を見てもらっていましたが、祖母は十分に与えることはできませんでした。ですから、孤児院に連れて行かれたのです」とコメント。マドンナは裁判の部屋を出るときに笑顔だったそうだ。

マドンナは20歳の娘ローデスさん、16歳の息子ロッコさんの実子がいるほか、マラウイから養子に迎えた11歳のデヴィッド君、11歳のマーシーちゃんを育てている。マドンナは先月2人の子供を養子に迎えると伝えられていたが、噂を否定していた。