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女優の水川あさみが、4月スタートのフジテレビ系ドラマ『人は見た目が100パーセント』(毎週木曜22:00〜22:54)に出演することが8日、明らかになった。女子力ゼロの理系女子(リケジョ)という役柄に挑む。

このドラマは、大久保ヒロミ氏の同名コミックが原作。主演の桐谷美玲演じる製紙会社に勤務する女子力ゼロの理系女子研究員・城之内純が、自分が女子ではなく「女子モドキ」かもしれないと気づき、同僚女子と3人で美の特別研究を始め、"ステキ女子"を目指していくラブコメディだ。

桐谷との共演は8年ぶりという水川が演じるのは、この同僚の1人である前田満子役。子供もいる既婚者だが、家事と育児に追われ、美や流行から取り残され、感覚が"イケイケ"の時代で止まっているというキャラクターで、フジテレビの草ヶ谷大輔プロデューサーは「一癖も二癖もある強烈なキャラクターである満子を演じきれるのは、コメディーからシリアスな役まで幅広い役柄を演じ、独特の存在感を放つ実力派女優である水川あさみさんしかいない」と期待を寄せる。

そんな役柄にも、水川は「女子力がない女子を演じるのは女としてなかなかお恥ずかしいところですが、女優としてはこれ以上ない面白味です」と意欲的。「ファッションや美容に興味があるけどセンスがない。だけどセンスは日々磨くことができるんだよーーってな感じを楽しみつつ、女子とはなんぞや、女子とは大変な生き物だ、ということをあらためて再確認して楽しめたらいいなと思います」とコメントしている。

他にも、純や満子らと仕事で関わることになる「人は見た目が100パーセント」派の松浦栄子役に室井滋。栄子の右腕で、純や満子たちに最新のメイクやファッションを指南していく國木田修役に鈴木浩介が決定。また、3人目の「女子力ゼロのリケジョ」役には、意外な人物が決定しているといい、後日発表予定だ。