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ソフトバンクロボティクスは2月7日、人型ロボット「Pepper」の一般販売モデル向けに、アプリストアを通じて、「Pepperがあなたの生活を進化させる」をテーマに開発したロボアプリを順次提供すると発表した。

2月8日から提供されるのは、Pepperのオリジナルの動きやセリフを簡単に作成してSNSで共有できる「Pepper Maker」、脳医学博士の加藤俊徳氏の監修で開発された脳トレロボアプリ「Pepperブレイン」、精神科医の名越康文氏の監修で開発された、Pepperの感情認識エンジンやセンサーを活用して人の心の状態を把握してアドバイスをする「Pepperヒーリング」。

3月以降、Pepperと連携したスマートフォンを利用してPepperを遠隔操作できる「Pepper View」、Pepperを通じて家電を操作できる「iRemocon for Pepper」(提供:グラモ)を提供する。

Pepper Makerでは、動きやセリフ、画像、効果音などを組み合わせるだけで、パソコンの画面でバーチャルPepperを動かし、オリジナルのPepperアプリを作成できる。テンプレートも用意されている。作成したアプリはSNSに投稿でき、スマートフォンから閲覧も可能。