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カシオ計算機は8日、4K UHD(約830万画素)に対応した明るさ5,000ルーメンのDLPプロジェクタ「XJ-L8300HN」を発表した。6月より発売する。価格はオープン。

大会議室や講堂などの大型スクリーンに3,840×2,160ドットの4K UHD投映が可能な、ビジネス向けのDLPプロジェクタ。4K用DLPチップを採用し、約830万画素での投映が可能。5,000ルーメンの明るさがあるので、明るい場所でも色を損なわずに高精細な映像を出力できるとしている。

レーザー光源を使用したランプフリー設計になっており、光源寿命は約20,000時間に達する。投映画面サイズは95〜200型。投映距離は約2.9m(95型投映時)。光学1.5倍ズームレンズを搭載しており、縦±60%と横±25%のレンズシフトに対応。フォーカスはマニュアルで行う。離れた場所に設置したプロジェクタに4K信号を伝送できる「HDBaseT」にも対応。

そのほか主な仕様は、投映方式が1chip DLP方式、表示解像度が8,294,400画素、明るさが5,000ルーメン、コントラスト比が20,000:1。映像入力インタフェースはHDMI×2、D-sub×1、コンポーネントビデオ×1、HDBaseT×1。本体サイズは約W471×D565×H206mm、重量は約19.8kg。

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