「今度のデート、どこに行きたい?」
「何が食べたい?」
男性からこんな質問をされたことのある女性も多いのではないでしょうか。
この質問、実は男女で受け取り方に大きな違いがあるのです。
「いい店に連れて行って」と頼んだはずが期待はずれでがっかり。
そんな経験をしたことのある人、必見です。



引用元

■いい店の定義とは?

男性
・料理がとても美味しい店
・雰囲気は特に気にしない

女性
・雰囲気がいい
・設備も整っている

■男女の違いは?

男性にとってのいい店とはまず「とにかく料理が美味しい店」を指していることが多いようです。
しかし、女性にとってのいい店とは必ずしも味だけを指しているわけではありません。
「料理が絶品」という訳でなく「普通に美味しい」というだけでも十分いい店として女性達の間で話題にのぼることもあります。
男性が「いい店があるんだ」「お気に入りの店に連れて行くよ」などと言った場合女性は期待してしまいますが、決して綺麗とは言えない店や狭いラーメン屋に案内されることも珍しくないですよね。
これは単純に男性が味だけを評価していることが多いからです。



引用元

女性は違います。
店を評価する際、個室がある・化粧室が綺麗・景色が見られる・店内がうるさくないなどをチェックしています。
雰囲気や設備を重要視しているのがよく分かりますよね。
また明るすぎる店も女性側から不評。
店内が明るいと肌も汚く見えたり化粧崩れも目立ちます。
薄暗い店の方が好まれているのはロマンティックな雰囲気だけではないようですね。

男性に“いい店”とだけ伝えてもそもそも男女で“いい店”の定義が違うのですから自分の思っていたような店でなくても仕方ないのです。
具体的に「店内が暗めのオシャレなイタリアンがいい」などと言えば彼にも伝わるはず。
男性からしたら味だけでいい店と判断しない女性の気持ちがよく分からないのかもしれません。
極端な話、味が絶品の汚いお店と味がまぁまぁ美味しいオシャレなお店ならば女性達は後者を選びがち。



引用元

いかがでしたでしょうか?
聞けば納得の男女の捉え方の違い。
デートで喧嘩にならない為にもぜひ参考にしてみて下さい。