ディズニーランド・パークと
ディズニーワールドにオープン Photo by Disney Parks Via Getty Images

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 人気SF「スター・ウォーズ」シリーズのテーマパークが、2019年に開業するとこが決定した。同施設は、米カリフォルニア州アナハイムのディズニーランド・パークと、米オーランドのディズニーワールド内ディズニー・ハリウッド・スタジオに建設中だ。

 米ウォルト・ディズニー・カンパニー代表兼CEOのボブ・アイガー氏が、2月7日(現地時間)に発表した。敷地面積14エーカー(約5.6ヘクタール)は、ディズニーランドおよびディズニー・ワールドリゾート内の同一テーマでの拡張としては史上最大規模。「スター・ウォーズ」には登場していない惑星の貿易都市が作られ、来場者はその世界を体験することができる。

 「スター・ウォーズ・ランド」は、15年にディズニーファンのためのイベント「D23 Expo」で建設が発表され、16年4月に着工。建設発表時には、ミレニアム・ファルコンを操縦したり、ファースト・オーダーとレジスタンスとのバトルを体験するアトラクションの制作が予定されていた。19年は折りしも、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(12月15日公開)に続く、新3部作の最終章の公開年であり、「スター・ウォーズ」熱がますます高まりそうだ。

 またアイガー氏は、ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット3D大作「アバター(2009)」を題材にしたテーマパーク「パンドラ―ザ・ワールド・オブ・アバター」の5月27日開業も発表。こちらは、ディズニーワールド内ディズニー・アニマルキングダムにオープンする。