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元SMAPの草なぎ剛が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(毎週火曜21:00〜21:54)の7日に放送された第5話の視聴率は、全国主要8地区平均で13.8%となり、前回から0.3ポイント上昇した。8日、制作する関西テレビが明らかにした。

関東地区は11.5%となり、前回から0.4ポイントアップ。関西地区は13.2%と1.3ポイント下げたが、その他の地区でも引き続き2ケタをキープし、8地区平均は13.8%(前回比+0.3ポイント)となった。

このうち最高を記録したのは広島地区で、0.8ポイント増の16.7%。前回17.1%をマークした静岡地区も16.5%と好調を維持している。

このドラマは、草なぎが以前主演を務めた同局系『銭の戦争』(2015年1月期)のスタッフが再結集し、草なぎ演じる幼い頃に家族を殺された主人公・浩一が、天才的な詐欺師となって復讐(ふくしゅう)を果たそうとする姿を描くもの。第5話では、浩一の家族が殺される少し前に起こったOL殺人事件の主犯である銀行マン・九島亨(平岳大)への復讐を実行した。

なお、次回の第6話(14日)を前に、ダイジェスト版の放送が決定。フジテレビでは11日(14:00〜15:00)、関西テレビでは13日(24:25〜25:25)に放送される。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ。

○『嘘の戦争』主要8地区第5話視聴率(カッコ内は前回比)

関東:11.5%(+0.4)
関西:13.2%(-1.3)
名古屋:12.1%(+0.2)
北部九州:12.9%(-0.6)
札幌:13.4%(±0.0)
仙台:14.3%(+4.1)
広島:16.7%(+0.8)
静岡:16.5%(-0.6)