セス・マクファーレン

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当サイトでも2017-2018シーズンの各局ドラマ企画を日々お伝えしているが、このほど米TV Lineが米国主要ネットワークの新ドラマ情報をまとめて伝えている。今回は米FOXの秋から始まる新ドラマについてご紹介しよう。

『Ghosted』:ロサンゼルスで起こる不可解な現象を探るために雇われた超常現象の信者マックス・アリソンと、シニカルな懐疑論者のルロワ・ライトというコンビが、人類の存在を脅かすミステリーを調査していくというコメディ版『X-ファイル』のようなストーリー展開。マックス役をアダム・スコット(『LIFE!/ライフ』)、ルロワ役をクレイグ・ロビンソン(『ザ・オフィス』)がそれぞれ演じる。脚本はトム・ゴーミカン(『恋人まで1%』)。製作総指揮は主演のアダム&クレイグに加え、ケヴィン・エッテン(『デスパレートな妻たち』)が務める。

『Orville』:300年後の世界を舞台に、宇宙を探検する調査船「オービル」の乗組員たちの挑戦を描く宇宙SFコメディ。出演者にはセス・マクファーレン(『テッド』)、エイドリアンヌ・パリッキ(『エージェント・オブ・シールド』)、ペニー・ジョンソン(『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き』)、スコット・グライムズ(『ER 緊急救急室』)、ピーター・メイコン(『殺人を無罪にする方法』)らが名を連ねる。主演のセスは脚本も手掛ける。製作総指揮はジョン・ファヴロー(『アベンジャーズ』)、リズ・ヘルデンス(『新・第一容疑者』)が務める。

『The Passage』:本作はニューヨーク・タイムズ紙でベストセラーになった小説が原作で、人間をヴァンパイア化するウィルスを創り出した政府の陰謀を描くスリラー。100年以上をかけて人類を救おうと奮闘する一人の少女、エイミーが主人公。脚本はリズ・ヘルデンス。製作総指揮は『グッド・ワイフ』のリドリー・スコットとデヴィッド・W・ザッカー、アダム・カッサン(『エンド・オブ・ウォッチ』)、マット・リーヴス(『フェリシティの青春』)、そして原作著者のジャスティン・クローニンが務める。

『Thin Ice』:舞台は南極大陸。優秀な社会不適者が集まった南極で自分自身を見つけた女性が夢を取り戻すという内容のコメディ。脚本はエリザベス・メリウェザー(『New Girl 〜ダサかわ女子と三銃士』)、エド・マクドナルド、マーク・グリマー。製作総指揮はキャサリン・ポープ(『New Girl』)が務める。

『Type A』:汚い手を使って仕事をするコンサルタントのグループを追ったオフィスコメディ。『New Girl 〜ダサかわ女子と三銃士』のレズリー・ウェイク・ウェブスターが脚本を担当。製作総指揮に『モダン・ファミリー』のジェイソン・ウィナー。

・タイトル未定
マーベルコミック「X-MEN」の実写化ドラマ。子どもたちがミュータントのパワーを持っていることを知った平凡な両親を中心として展開する。政府の追っ手から一家が逃れミュータントの地下組織に加わり、生き残りを賭けた戦いに身を投じるアクション・アドベンチャー。脚本はマット・ニックス(『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』)。製作総指揮は『エージェント・オブ・シールド』や『Marvel デアデビル』など多くのマーベルドラマを手掛けるジェフ・ローブと『X-MEN』の映画シリーズを長らく手掛けてきたブライアン・シンガー。シンガーは監督も務める。

(海外ドラマNAVI)