「あと5キロ痩せてキレイになっ“たら”」、「あの男性のことを好きになれ“れば”」。

そんなことを仮定して、現実とのギャップに落胆したことはありませんか?

この冬スタートした話題のドラマ『東京タラレバ娘』には、そんな“タラレバ”が頻繁に登場! 東村アキコさんが描くアラサー女性のリアルな悩み、倫子や香、小雪のような“タラレバ女”の行方は、婚活女子に結婚へのヒントを与えてくれます。

そこで今回は、結婚したいけど、恋人もいない。「タラレバ女」の特徴をピックアップ! 1つでも当てはまっているあなたは、ちょっとアブナかも……!?

 

■「どうせ私なんか…」と自虐的である

若い頃にチヤホヤされていた女性ほど、ある年齢になると「私なんてもう相手にされない」「どうせ男は若い子が好きなの」なんて自虐的な発言を繰り返してしまいがち。他人の愚痴や不満ばかり口にする女性は、男性を遠ざけてしまう傾向があるので要注意ですよ。

ネガティブ志向で笑顔が少なく、仕草やちょっとした態度がガサツ。おまけに声のトーンが低くなり、ファッションも暗い色が多くなってきた女性は、タラレバ女子予備軍! 「もし〜だったら」「もし〜できれば」なんて自分を責めるのではなく、もっと前向きに行動しましょう。

 

■自宅と会社の往復!? 行動範囲が狭すぎる

どんなに容姿が整っていても、行動範囲が狭く新たに出会う男性の数が少ないと、それだけ恋のチャンスが減ってしまいます。自宅と職場、居酒屋が主な活動場所なんて絶対にダメ! そのままでは、いま持っている人脈の中から結婚相手を探す羽目になりますよ。

たった1つでも構いません。いつもの行動範囲に、新たな場所をプラスしてみてください。スポーツジムや料理教室、英会話教室……。自分の興味のあることを少し掘り下げてみると、あなたを幸せへ導く運命の人との出会う確率がぐっと高まります。

 

■恋愛対象年齢の男性がいない環境に身を置いている

毎日働く環境に男性がいるだけで、女性らしくメリハリのある生活ができるもの。フリーの脚本家として働く倫子や、ネイルサロンを経営する香、父親の経営する居酒屋で働く小雪のように、恋愛対象となる年齢の男性が周りにいないと、結婚できる可能性が限りなくゼロに近づいてしまいます。

まずは異性の友人を増やすことからスタートしてみましょう。頻繁に連絡を取り合い、親密な関係になれそうな男性が現れれば、結婚まであと少しの辛抱です。

 

■同じような境遇の女性とつるんでいる

結婚したいけど、恋人がいない。新たな出会いのチャンスもなく、好きな男性もいない。お互いに劣等感を抱くことなく、楽しく過ごせる仲ではありますが、そんな境遇の女性たちが何人集まっても、プラスに働くことはありません。

「○○ちゃんがいるから、まだ大丈夫!」なんて安心していたら、どんどん結婚が遠のいていくだけです。ちょっと辛いかもしれませんが、彼氏もちの女性や既婚女性と交わって、刺激を受けた方が結婚への意欲が高まりますよ。

 

あなたの未来に「結婚」が描かれているなら、“タラレバ女”になってはいけません。もし○○だったら……なんて仮定話ではなく、もっと現実に目を向けて行動しましょう。

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※ TORWAISTUDIO/shutterstock

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