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女優の吉高由里子、榮倉奈々、大島優子が共演する日本テレビ系ドラマ『東京タラレバ娘』(毎週水曜22:00〜23:00)は、きょう8日に第4話が放送。仲の良かった3人の友情に亀裂が走ってしまう。

売れない脚本家の倫子(吉高)と親友の香(榮倉)、小雪(大島)が、厳しい現実にぶち当たりながら、恋に仕事に奮闘する姿を描く同作。一夜を共にしたKEY(坂口健太郎)から「あんたとは恋愛できない」と言われて落ち込む倫子は、バレンタインムード一色の街から逃げるように歩いていると、本命チョコを選んでいる小雪と出会う。

早速、香も呼び出して事情を聞くと、小雪はサラリーマンで妻帯者の丸井(田中圭)と付き合うことになったと報告。石橋をたたいて渡るタイプの小雪が不倫の道に進んだことに、倫子と香は言葉を失う。

一方、香も涼(平岡祐太)に彼女がいることを知りながら、"セカンド"のポジションにおさまったことを告白。形はどうあれ恋愛が始まった2人に対し、仕事も恋もうまくいかない倫子は焦りを感じる。

そんな中、小雪は商店街の抽選会で「高級温泉旅館ペア宿泊券」を引き当てる。父・安男(金田明夫)には内緒で、丸井と行くことにした小雪は珍しく浮かれモードとなるが、その様子を見た倫子は、幸せそうな小雪に思わず八つ当たり。それが引き金となり、香も含めて言い合いとなり、3人は今までにない大ゲンカをしてしまう。