ビラス=ボアス率いる上海上港がオスカルのゴールなどで本大会進出! 韓国の蔚山現代も勝ち上がり《ACL2017》

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▽7日、AFCチャンピオンズリーグ2017のプレーオフが行われた。

▽Jリーグ勢が出場する東地区では、2016シーズンの明治安田生命J1リーグ4位のガンバ大阪がマレーシアのジョホール・ダルル・タクジムと対戦。FWアデミウソン、FW長沢駿、DF三浦弦太のゴールで3-0と勝利し、本大会出場を決定させた。

▽そのほか、中国からは昨シーズンの中国スーパーリーグで3位の上海上港、4位の上海申花、韓国からは全北現代モータースの不祥事から繰り上げで出場となったKリーグ・クラシック4位の蔚山現代FC、Aリーグ3位のブリスベン・ロアーらが出場した。

▽今オフにチェルシーのブラジル代表MFオスカルを獲得した上海上港は、ホームでタイのスコータイと対戦。34分にオスカルが先制ゴールを決めると、39分にはエウケソンがゴール。58分にはオウンゴールで加点し、3-0で勝利した。

▽蔚山現代は台湾のキッチーと対戦。蔚山現代がキム・スンファンのゴールで前半アディショナルタイムに先制するも、47分にキッチーがキム・ボンジンのゴールで追いつき試合は延長戦に。延長戦でもゴールが生まれなかった試合はPK戦に突入すると、4-3で制した蔚山現代が本大会出場権をつかんだ。なお、上海申花vsブリスベン・ロアーの一戦は、8日に行われる。

▽なお、この結果を受けてガンバ大阪がグループHに入りアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)、江蘇蘇寧(中国)、済州ユナイテッド(韓国)と対戦が決定。また、上海上港はグループFに入り浦和レッズと同居。蔚山現代はグループEに入り鹿島アントラーズとの対戦が決定している。