彼氏には、直接言わなければ伝わらないことがいっぱい! でも、不満を言いすぎて男のプライドを傷つけてしまうとそのあとがめんどう……では、どうすればあなたの本当の気持ちが彼に伝わるのでしょうか?
今回は、女性たちが彼氏に抱きがちな不平不満をより効果的に伝えるためのかわいい言い回しテクをご紹介します!

「なんで連絡くれないの?」→「寂しい……」

付き合いたての頃はあれほどひんぱんにLINEや電話をやりとりしたのに、今では業務報告のような連絡しかこなくなってしまった……。
男性は油断すると大切な人への連絡ですら二の次三の次。それほど彼女を信頼しているという意味でもあるようですが、やはり女性にしてみればぞんざいに扱われている気がして寂しいものです。では、その気持ち、そのまま率直に伝えてみましょう。そのまま素直に「あなたの声が聞けない日はすごく寂しい」と。

「ほかに女がいるんじゃないの?」→「ヤキモチ妬きそう……」

彼女に浮気を疑われていい気分の男性はいません。不要な衝突を防ぐためにも、軽々しく彼の浮気を勘ぐるのは得策とは言えないでしょう。
彼の気を引きたいのであれば「あなたがほかの女性にとられるんじゃないか心配」という気持ちをよりかわいらしく表現してみましょう。疑われるのは嫌でも、ヤキモチを妬かれることはまんざらでもないという男性、相当数いるはずです!

「もっと会う時間をつくってよ!」→「ぎゅっとしたいな」

古風な言葉では「私と仕事、どっちが大事なの?」という心境でしょうか? どうして男性はいつの時代も、大切な女性をそんな気持ちにさせるまで放っておくのでしょうね。
相変わらずな男性の言いわけを待つより、ここは女性の方から男性の心を転がすようなフレーズを仕掛けてあげましょう!
これは「あなたに触れたい」という気持ちを前面に押し出すことが最重要! あなたと触れ合っている画を彼の脳内で具体的に想像させる言葉であれば、正直なんでもいいのです。
たとえば「手をつないでぶらぶらデートしたい」とか、「今すごくあなたの肩にもたれたい気分……」とか。

怒りをかわいげへ変換できるかが別れ道

「私は怒っているのに、なんで彼氏のために本心をおさえなきゃいけないの!?」と感じる女性の気持ち、当然です。しかし、一時の感情をぶつけてしまったがために彼との仲が険悪になってしまったり、溝が深まり修復が不可能になってしまったりという結果が容易に想像できます。女性の皆さんはそんなことを望んではいませんよね。おそらく不安な女性たちは「自分をもっと大切にしてほしい」という気持ちが根底にあるのではないでしょうか?
そうであれば、わざわざ逆効果となってしまう怒りをぶつける言葉よりも、彼に自分の気持ちをより効果的に伝えることができる言葉を優先した方が、望んだ結果につながると思いませんか? 同じ気持ちでも使う言葉次第で、彼の行動は180度変わるかもしれませんよ!?