せっかくいい雰囲気になってベッドインしたのに、「あれ?ちょっと待って」とエッチを中断した、あるいはされた経験ってないですか?

エッチを中断するって、色々と原因はあると思うのですが、実際にそのような状況に直面した場合、そもそも原因は何なのでしょう。

今回は、視点を男性の側に絞って、つい「タンマ!」と言いたくなるような、エッチを途中でやめたくなる瞬間についてご紹介します。

 

■肝心な部分が元気じゃなくなった!

まず、これは20代後半ぐらいから、多くの男性にのしかかる深刻な問題なのですが、エッチの序盤こそ元気だったはずなのに、いざひとつになろうというときになって、途端に下半身がパワーダウンしてしまうことって、よくあります。

こうなってしまうと、一旦インターバルをはさんでみたり、気持ちを切り替えたりしてみないと再開が難しいということも珍しくありません。

ときには「あ、今夜はもうダメだわ」という状況を悟ってしまう場合も。

原因は主に加齢だったり、性欲がそこまで溜まっていなかったりなどが考えられますが、ともかく、ここが元気じゃないと続行なんかできませんから、途中でやめることになるのは避けられないということに……。

 

■相手のニオイが気になる!

人の体って、個人差があるのが当たり前ですよね。

その個人差のなかに、体臭も当然含まれるのですが、人によっては、相手の体臭が生理的に合わないと感じることもあるようです。

また、神経質で潔癖症な男性は、決して相手のニオイが臭いわけでもないのに、拒絶してしまうこともしばしばあります。

実際、筆者もそういう経験がありますが、原因が相手の体質にあるだけに、なかなかはっきり中断した理由を言い出せず、四苦八苦したものです。

当たり前の話ですが、ベッドインする前に、入念に浴室で体をキレイにしておきたいところですね。

 

■別の男性の影を感じた!

人は、褒められて伸びるタイプもいれば、叱責されて伸びるタイプもいます。

しかし、いくら仕事では叱責を受けて、それを反動に結果を出す男性でも、ことベッドの上では、できるだけ褒められたいものです。

これは以前、筆者の知人男性が経験したという話なのですが、エッチの最中に相手の女性は気分が盛り上がらなかったのか、「元カレはもっと激しくしてくれたよ」と要求をしてきたそうです。

これがその知人にとっては、結構なショックだったのだとか。

自分のテクニックに緩急がないことを責められるのはまだしも、元カレという別のオトコの存在をベッドの上で出されると、たしかに男性としてはテンションもガタ落ちになって、中座したくなるのも分かります……。

あんまりこの手の叱責はプラスには働かないと考えておいた方がいいかもしれませんね。

 

エッチはお互いの気持ちが盛り上がってやるからこそ楽しいのであって、その気を削ぐようなことをすると、あまりいい気分はしません。

加齢、体質、心遣いと理由は様々ですが、「男性はこういうときにエッチするどころじゃなくなるんだな」と認識しておきましょう。

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※ conrado/shutterstock

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