MVNOによる携帯電話サービス「mineo」が独自のパケットを引き出せるサービス「フリータンク」のルール変更を案内!累計で引き出したほうが多い場合は残容量1000MB以下のみ引き出し可能に

格安SIM・mineoの「フリータンク」のルール変更内容が案内!

ケイ・オプティコムは7日、同社がNTTドコモやauから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( http://mineo.jp )において提供している利用者が助け合いで余ったパケットを入れたり、溜まったパケットを足りない人が引き出したりできる独自サービス「フリータンク」のルール変更内容を案内しています。

変更は今月分の引き出しが可能となる2017年2月21日(火)からで、1)パケット残容量によるOUT制限、2)OUT可能期間の変更の2点がルールに追加されます。

フリータンクは2015年12月にサービスを開始し、その後うまく機能したいたようにも思えましたが、昨年末から利用者が増加したことで引き出す人が多くなったことも影響し、先月末には残量の枯渇の危機になっていました。

そこで同社では、フリータンクを提供しているコミュニティーサイト「マイネ王」にて先月24日にルールを変更する予定であることをお知らせしていました。2月上旬に変更内容を明らかにするとしていましたが、今回、その内容が正式に発表されました。

(1)パケット残容量によるOUT制限
累計OUT量が累計IN量以上の方の場合、残容量が1,000MB以下でないとOUTできないようにします。
※累計OUT量が累計IN量より少ない場合は現行と変わりません。

パケットが1,000MB以上残っていれば、「パケットが足りない(=困っている)」状態ではなくフリータンクからOUTする必要はないと考えられるため、今回の制限を追加したいと思います。
ただし、OUTよりもINを多くしてくださっている方については、現行と同様のルールとします。

ご自身の累計OUT量と累計IN量は、マイネ王のマイページからご確認いただけます。


(2)OUT可能期間の変更
OUT可能期間を下記のように1日短縮します。
[現行]毎月21日〜月末日
[変更後]毎月21日〜月末日の1日前 (2月は21〜27日)

月末日にOUTするとパケット付与が翌月1日になり、通常の契約容量が付与されるタイミングと同じで意味がないためです。

またルール変更以外の施策についても案内されており、パケットを入れる人が気持ちよく入れることができるように実施時期は未定ながら「月末のIN忘れ防止のためのメール通知」や「もっとカンタンにINできるような画面設計」といったことを検討しているということです。メール通知は必要な人もいれば不要な人もいると思われるため、希望者のみ配信する方向で検討中だとのこと。

また、毎月引き出しだけしている人に「契約容量の見直しをご検討ください」という内容のメールの配信も検討中だとしています。メール配信対象者の条件などは未定ですが、2月までの利用状況を見て3月に配信予定。

なお、mineoでは現在、紹介した人と紹介された人がそれぞれAmazonギフト券2,000円分をもらえる「倍増!紹介キャンペーン」を実施しています。これから申し込む人はAmazon.co.jpなどで販売されている実売1,000円弱の「mineoエントリーパック」を利用すれば、通常3,000円(税抜)かかる初期事務手数料が別途かからないため初期費用を抑えることも可能。紹介キャンペーンで紹介してくれる人がいないという場合には以下のリンクを活用してください。

紹介コード
http://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=F0U2C7X4J0




記事執筆:memn0ck


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