6日、出産から数日で外出して人々を驚かせた女優アンジェラベイビーが、香港の病院の安全かつハイレベルな医療をますます印象付けている。写真は出産後、退院するアンジェラベイビーとホアン・シャオミン。

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2017年2月6日、出産から数日で外出して人々を驚かせた女優アンジェラベイビー(楊穎)が、香港の病院の安全かつハイレベルな医療をますます印象付けている。鳳凰網が伝えた。

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アンジェラベイビーは1月17日、夫で俳優のホアン・シャオミン(黄暁明)との間に第1子となる長男を出産。その数日後にはホアン・シャオミンの母親と外出しており、「まるで何もなかったよう」なその姿が人々を驚かせた。

アンジェラベイビーが出産の場所に選んだのは、香港にある港安医院だった。芸能人が出産に選ぶ「4大病院」の一つで、これまでにも多くの女性タレントがここを利用してきた。中華圏では近年、帝王切開を選ぶ女性が多いが、アンジェラベイビーは自然分娩を選び、1日8000香港ドル(約12万円)の最も良い病室に入っていたとみられる。

さらに担当医師のランクにより料金が異なり、麻酔医師も自分で選べて別料金となる。このほか、非香港籍の場合は5000香港ドル(約7万円)が加算されるなど、いい出産をするには料金もどんどん上がるが、アンジェラベイビーの回復の早さを見て、中国でますます香港での出産人気が高まりそうだ。

現在、芸能人御用達の「4大病院」に数えられているのは港安医院のほか、養和病院、明徳国際医院、仁安医院となる。特に養和病院の場合は、「ゴッドハンド」と呼ばれる梁淑徳(リョン・シュータック)医師がいるため、芸能人だけでなく一般の人々にも大人気。これまでに歌手フェイ・ウォン(王菲)、女優セシリア・チャン(張柏芝)など数々の人気スターが梁医師の下で出産している。(翻訳・編集/Mathilda)