JFAがデンマークサッカー協会とパートナーシップを締結

写真拡大

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、デンマークサッカー協会(DBU)とパートナーシップ締結を発表し、協定調印式を実施した。協定期間は2017年2月7日からの5年間となる。

▽今回の協定で、グラスルーツ、フィットネス、女子サッカー、代表チーム、指導者養成、審判の養成などの分野において、サッカーの促進を目的とした各種交流及び知識の共有することとなった。

▽調印式では、DBUのイェスパー・メラー会長が主席。また日・デンマーク国交樹立150周年を記念して、メッテ・ボック文化大臣、フレディ・スヴェイネ駐日デンマーク大使も同席した。日本側からはJFAの田嶋幸三会長のほか、スポーツ庁の鈴木大地長官が登壇した。

▽式の冒頭で田嶋会長は、今回の協定は両国間の結びつきを強めるものだとしサッカーにおいては「両チームがワールドカップで対戦することを楽しみにしている」とコメント。メラー会長は「日本とデンマークのサッカー協会にとって大きなこと」だとして、協定締結に喜びを示した。

▽なおJFAはこれまでにフランスサッカー連盟(FFF)、スペインサッカー連盟(RFEF)、シンガポールサッカー協会(FAS)、ドイツサッカー連盟(DFB)、アラブ首長国連邦サッカー協会(UAEFA)、ヨルダンサッカー協会(JFA)、ベトナムサッカー連盟(VFF)、イランサッカー連盟(FFIRI)、インドサッカー連盟(AIFF)、モンゴルサッカー連盟(MFF)、イングランドサッカー協会(FA)、香港サッカー協会(HKFA)といった12の連盟・協会とパートナーシップ協定を締結している。