現地7日に行われるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝2nd Legで、ホームにアトレティコ・マドリードを迎え撃つバルセロナ。アウェーで2ー1と先勝した1st Legを経て行われるこの一戦では、4シーズン連続の決勝進出が最大の目的となるが、出場停止にリーチが掛かっている主力3選手の警告にも細心の注意を払う必要がある。

バルセロナは現在、アルゼンチン代表FWメッシ、スペイン代表DFジョルディ・アルバ、フランス代表DFウムティティ、今大会ここまで2度の警告を受けており、準決勝2nd Legでイエローカードを受けると決勝で出場停止となってしまう。

いずれもチームにとって必要不可欠な選手だが、ウムティティが務めるセンターバックにはスペイン代表DFピケおよびアルゼンチン代表MFマスチェラーノがおり、J・アルバが務める左サイドバックにはフランス代表DFディニュがいる。これに対し、絶対的エースのメッシの代わりを務められる選手は存在しないため、累積警告とならないかが最大の心配事となっている。

なお、メッシが最後に大会の決勝を欠場したのは、2006年12月のクラブ・ワールドカップまで遡る。この一戦では優勝を賭けてインテルナシオナルと対戦したバルセロナだったが、メッシに加えてカメルーン代表FWエトーも故障で欠いた影響もあり0ー1で惜敗している。


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