目の保養にもなるよ。

2月26日(現地時間)に控える第89回アカデミー賞授賞式を前に、シネマ系YouTubeサイトのBurger Fictionが歴代のアカデミー撮影賞受賞映画をまとめた約7分の動画をアップしたと、Laughing Squidが伝えています。

アカデミー賞の予習や撮影の勉強にも使えるまとめ動画をお楽しみください。



動画はBurger Fictionより。

動画内で紹介されている受賞作は以下の通りです。1927年の第1回アカデミー賞の受賞作まで遡り、2016年はノミネート作を紹介しています。

1927年:『サンライズ』1928年:『White Shadows in the South Seas』1929年:『バード少将南極探険』1930年:『タブウ』1931年:『上海特急』1932年:『戦場よさらば』1934年:『クレオパトラ』1935年:『真夏の夜の夢』1936年:『風雲児アドヴァース』(モノクロ)、『沙漠の花園』(カラー)1937年:『大地』(モノクロ)、『スタア誕生』(カラー)1938年:『グレート・ワルツ』(モノクロ)、『Sweethearts』(カラー)1939年:『嵐が丘』(モノクロ)、『風と共に去りぬ』(カラー)1940年:『レベッカ』(モノクロ)、『バグダットの盗賊』(カラー)1941年:『わが谷は緑なりき』(モノクロ)、『血と砂』(カラー)1942年:『ミニヴァー夫人』(モノクロ)、『海の征服者』(カラー)1943年:『聖処女』(モノクロ)、『オペラの怪人』(カラー)1944年:『ローラ殺人事件』(モノクロ)、『ウィルソン』(カラー)1945年:『ドリアン・グレイの肖像』(モノクロ)、『哀愁の湖』(カラー)1946年:『アンナとシャム王』(モノクロ)、『仔鹿物語』(カラー)1947年:『大いなる遺産』(モノクロ)、『黒水仙』(カラー)1948年:『裸の町』(モノクロ)、『ジャンヌ・ダーク』(カラー)1949年:『戦場』(モノクロ)、『黄色いリボン』(カラー)1950年:『第三の男』(モノクロ)、『キング・ソロモン』(カラー)1951年:『陽の当たる場所』(モノクロ)、『巴里のアメリカ人』(カラー)1952年:『悪人と美女』(モノクロ)、『静かなる男』(カラー)1953年:『地上より永遠に』(モノクロ)、『シェーン』(カラー)1954年:『波止場』(モノクロ)、『愛の泉』(カラー)1955年:『バラの刺青』(モノクロ)、『泥棒成金』(カラー)1956年:『傷だらけの栄光』(モノクロ)、『80日間世界一周』(カラー)1957年:『戦場にかける橋』1958年:『手錠のまゝの脱獄』(モノクロ)、『恋の手ほどき』(カラー)1959年:『アンネの日記』(モノクロ)、『ベン・ハー』(カラー)1960年:『息子と恋人』(モノクロ)、『スパルタカス』(カラー)1961年:『ハスラー』(モノクロ)、『ウエスト・サイド物語』(カラー)1962年:『史上最大の作戦』(モノクロ)、『アラビアのロレンス』(カラー)1963年:『ハッド』(モノクロ)、『クレオパトラ』(カラー)1964年:『その男ゾルバ』(モノクロ)、『マイ・フェア・レディ』(カラー)1965年:『愚か者の船』(モノクロ)、『ドクトル・ジバゴ』(カラー)1966年:『バージニア・ウルフなんて怖くない』(モノクロ)、『我が命つきるとも』(カラー)1967年:『俺たちに明日はない』1968年:『ロミオとジュリエット』1969年:『明日に向かって撃て!』1970年:『ライアンの娘』1971年:『屋根の上のバイオリン弾き』1972年:『キャバレー』1973年:『叫びとささやき』1974年:『タワーリング・インフェルノ』1975年:『バリー・リンドン』1976年:『ウディ・ガスリー/わが心のふるさと』1977年:『未知との遭遇』1978年:『天国の日々』1979年:『地獄の黙示録』1980年:『テス』1981年:『レッズ』1982年:『ガンジー』1983年:『ファニーとアレクサンデル』1984年:『キリング・フィールド』1985年:『愛と悲しみの果て』1986年:『ミッション』1987年:『ラストエンぺラー』1988年:『ミシシッピー・バーニング』1989年:『グローリー』1990年:『ダンス・ウィズ・ウルブス』1991年:『JFK』1992年:『リバー・ランズ・スルー・イット』1993年:『シンドラーのリスト』1994年:『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』1995年:『ブレイブハート』1996年:『イングリッシュ・ペイシェント』1997年:『タイタニック』1998年:『プライベート・ライアン』1999年:『アメリカン・ビューティー』2000年:『グリーン・デスティニー』2001年:『ロード・オブ・ザ・リング』2002年:『ロード・トゥ・パーディション』2003年:『マスター・アンド・コマンダー』2004年:『アビエイター』2005年:『SAYURI』2006年:『パンズ・ラビリンス』2007年:『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』2008年:『スラムドッグ$ミリオネア』2009年:『アバター』2010年:『インセプション』2011年:『ヒューゴの不思議な発明』2012年:『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』2013年:『ゼロ・グラビティ』2014年:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』2015年:『レヴェナント: 蘇えりし者』※ノミネート2016年:『メッセージ』、『ラ・ラ・ランド』、『LION ライオン 25年目のただいま』、『ムーンライト』、『沈黙 サイレンス』

これを見たら受賞の傾向が何となく見えてきたのでは。ということは今年の受賞はーー? 

・映画史に残る美しいシルエット・シーン集

image: YouTube
source: Laughing Squid, YouTube

(中川真知子)