高田郁『みをつくし料理帖』表紙

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高田郁の時代小説『みをつくし料理帖』シリーズがドラマ化され、5月13日からNHK総合で放送される。

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『みをつくし料理帖』は、孤独な少女・澪が江戸で一流の料理人になるまでの物語を、人情や笑いを交えて描いた作品。ドラマ版では、波乱万丈の人生を歩む澪役を黒木華が演じる。脚本を手掛けるのは、ドラマ『ちかえもん』で『向田邦子賞』に輝いた藤本有紀。黒木演じる澪が作る、趣向を凝らした創作料理も見どころとなる。

同作について黒木は、「時代劇の主演は初めてですし、料理という課題もありますが、ひとつひとつ心を尽くして頑張りたいと思います」とコメント。黒木がNHKドラマに主演するのは同作が初めてとなる。第1シーズンは全8回の放送を予定。撮影は3月から6月にかけて行なわれる。