スクリーンでベイダー卿を見られるのもあと少し!
 - (C)Lucasfilm 2016

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 映画『スター・ウォーズ』最新作にしてシリーズ初のスピンオフとして話題を呼んだ『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の国内における上映が、2月17日をもって終了し、映画興行の幕を下ろすことが明らかになった。

 本作は『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』の冒頭でレイア姫がR2-D2にたくした、銀河を脅かす帝国軍の巨大兵器デス・スターの設計図を奪取するべく、「97.6%生還不可能」なミッションに挑んだ部隊“ローグ・ワン”の物語。悪の帝王ダース・ベイダーも登場し、赤いライトセーバーを手に大立ち回りを披露。希望をつなぐため決死のミッションに挑む戦士たちを追った感動的なクライマックスも話題を呼んだ。

 日本では昨年12月16日に公開され、今月5日の時点で累計興収45億1,411万4,900円・累計動員298万7,754人をマーク。アメリカ国内ではシリーズ歴代2位の成績をおさめ、全世界興収はすでに10億ドル(約1,150億円・1ドル115円計算)を突破するなど、大ヒットを記録している。(※数字は配給・Box Office Mojo 調べ)

 大スクリーンでローグ・ワンメンバーの活躍、ダース・ベイダーの大暴れを観ることができる最後のチャンスを前に、終了までの残り7日間限定(2月11日〜2月17日)で、IMAX 3D(字幕)版が全国24館で復活上映されることが決定している。シリーズのエピソード8にあたる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日公開。10か月の時を待つ前に、『スター・ウォーズ』をもう一度スクリーンで味わう絶好の機会になりそうだ。(編集部・入倉功一)