「フルーティーベリーライク ベトナム」(1296円)。ベトナム産のカカオを使用し、カシスのようなジューシーな風味に/Minimal-Bean to Bar Chocolate-

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世界中のチョコが集まる、阪急うめだ本店のチョコレートの祭典「バレンタインチョコレート博覧会2017」が2月14日(火)まで開催している。

「MISO AND APPLE-味噌リンゴ-」(1951円)。サクサクしたチップ状の赤味噌と日本のリンゴを合わせて、酸味・甘味・塩味のバランスのよいミルクチョコレートに/ル ショコラ ドゥ アッシュ

世界から8人の“カカオティエ”やカカオについての深い知識を持つショコラトリーの集結、さらに、イートインメニューの充実など、過去最大規模となった9階の全売り場を使って、チョコレートの楽しみ方を提案している。

中でも、9階にある阪急うめだギャラリーで展開している「カカオワールド」では、カカオの魅力を存分に引き出したタブレットチョコレートが約500種もそろう。ICA(インターナショナルチョコレートアワード)受賞作や、今回初登場となるブランドも含め、厳選10ブランドを紹介!

■ Minimal-Bean to Bar Chocolate-

「フルーティーベリーライク ベトナム」(1296円)。ベトナム産のカカオを使用し、カシスのようなジューシーな風味に。さわやかな香りとキレのよい酸味が特徴。【2016年アメリカ&アジア太平洋大会/ラフグラウンド オリジン ダークチョコレート部門/金賞】

■ ル ショコラ ドゥ アッシュ

「MISO AND APPLE-味噌リンゴ-」(1951円)。サクサクしたチップ状の赤味噌と日本のリンゴを合わせて、酸味・甘味・塩味のバランスのよいミルクチョコレートに。【2016年アメリカ&アジア太平洋大会/ミルクチョコレートバーウィズインクルージョン・ピース部門/金賞】

■ ボドラート

「タボレッタ・ピンクペッパー&ココアビーンズ」(1512円)。イタリア・ピエモンテ州に拠点を置く名門。ピンクペッパーのスパイシーな刺激と、カカオクランチの食感が斬新。【2016年イタリア&地中海エリア大会/ダークチョコレートバーウィズインクルージョン・ピース部門/金賞】

■ PACARI

「ピウラケマソン70%チョコレートバー」(3001円)。エクアドルでバイオダイナミックの農法に取り組むチョコレートメーカー。生産地で製品にするからこその香り高さ!【2016年アメリカ&アジア太平洋大会/プレーンオリジン ダークチョコレート部門/銀賞】

■ マドレチョコレート

「コナ ハワイ、トリプルカカオ、オルチャータ」(1890円)。ハワイ島のカカオ豆や素材を使用した、ユニークなフレーバーが特徴。カカオの果肉とニブを混ぜ込んだトリプルカカオなど。

■ パンプストリートベーカリー

「ジャマイカ 75% バチェラーズホールエステート」(1998円)。英国東部にあるパン屋さんのチョコレート。オーナーの故郷・ジャマイカのカカオを使用し、ハチミツやラムのような香りを感じる。

■ メナカオ

「72%ダークチョコレート」(756円)。原料はすべてマダガスカル産。マダガスカルのカカオ独特の、赤いフルーツやシトラスのフレーバーが感じられ、あと味すっきり。

■ カカオスーヨ

「ピウラミルク」(1620円)。ペルー・ピウラ地方のカカオ豆、ジャングルで採れた香り高いバニラなどを使用。ホワイトカカオの繊細で豊かな香りが広がる。

■ スイートヴァーチューズ

「ローチョコレート<ヒマラヤピンクソルト、マキベリー、マテ&レモン、白茶&ペパーミント>」(各6枚入り各1296円)。ロンドン発、ヘルシー志向のブランド。精製糖や乳脂肪不使用で自然な味わい。健康的な素材のフレーバーに注目を。

■ チョコレート&ラブ

「オレンジチョコレート、クリーミーダークチョコレート、シーソルトチョコレート」(各519円)。高い製造技術を持つスイス製。オレンジオイルや海塩など、こだわりの原料と配合で深みのある味わいが特徴。【関西ウォーカー編集部】