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Googleはこのほど、公式ブログで、Gmailにおいてバージョン53以前のChromeのサポートを2017年末で終了すると発表した。2月8日より、バージョン53以前のChromeを利用しているユーザーに対し、Gmailの画面にバナーを表示して周知するという。

マイクロソフトのサポートが終了しているWindows XPとWindows Vistaにおいて、サポートされているChromeのバージョンは49までとなっていることから、Gmailではサポート対象外となると言える。

Googleはサポートが終了した古いバージョンのChromeはセキュリティアップデートを受けられないため、脆弱であるとして、最新のバージョンにアップデートすることを促している。

サポートが終了した後、、バージョン53以前のChromeにおいては、簡易HTML版のGmailにリダイレクトされるとしている。