6日、トニー・レオンとカリーナ・ラウ夫婦について、カリーナ・ラウの母親が裏話を語った。写真はトニー・レオンとカリーナ・ラウ。

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2017年2月6日、俳優トニー・レオン(梁朝偉)と女優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)夫婦について、カリーナ・ラウの母親が裏話を語った。中国時報が伝えた。

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料理下手を自認するカリーナ・ラウがこのほど、中国のバラエティー番組「熟悉的味道」に出演し、母親のために慣れない料理に挑戦。番組ではカリーナ・ラウの母親のインタビュー動画が紹介され、夫婦にまつわる裏話が披露された。

カリーナ・ラウは中国江蘇省出身で、15歳の時に家族で香港へ渡り、18歳から芸能活動を始めた。慣れない土地へ来て、親子でさんざん苦労してきたことを語りながら、母親が涙する場面も。また、娘がトニー・レオンだけを「何十年も愛し続けてきた」と一途な思いを抱いてきたことを明かしている。

トニー・レオンとカリーナ・ラウは2008年に結婚したが、それまで20年以上にわたって恋人関係にあった。母親によると、カリーナはトニー・レオンが無名俳優の頃から「この人しかいない」と思って深く愛し続け、それは今も変わらないとのこと。娘婿になったトニー・レオンについては、十分すぎるほど満足しているという。(翻訳・編集/Mathilda)