米国男子ツアー「ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン」で松山英樹が米ツアー4勝目を挙げ、丸山茂樹の3勝を抜き米男子ツアー日本人最多勝記録を更新した。では、米国女子ツアーを一番勝っているのは誰なのか。
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これまで米国女子ツアーで優勝した日本人は14人。その内、一番勝っているのが岡本綾子で17勝。2番目が宮里藍の9勝、そして樋口久子と小林浩美の4勝と続いている。その為、男女合わせた数字となると松山英樹は3位タイという成績となる。
メジャーに絞ると優勝しているのは樋口久子のみ。その他、シニアツアーでは井戸木鴻樹が「全米プロシニアゴルフ選手権」が優勝しており、もし、松山が次に海外メジャー優勝した場合日本人で3人目、PGAツアーでは史上初の快挙となる。
【日本人米女子ツアー優勝者一覧】
樋口久子 4勝(メジャー1勝。内2勝は日本開催)
岡田美智子 1勝(日本開催)
大迫たつ子 1勝(日本開催)
吉川なよ子 2勝(2勝とも日本開催)
岡本綾子 17勝
谷福美 1勝(日本開催)
森口祐子 1勝(日本開催)
小林浩美 4勝(内1勝は日本開催)
平瀬真由美 1勝(日本開催)
福嶋晃子 2勝
上田桃子 2勝(2勝とも日本開催)
宮里藍 9勝
宮里美香 1勝
野村敏京 2勝
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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