「ヴァンパイア・ダイアリーズ」の撮影を終えたニーナ・ドブレフ (c)Imagecollect.

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女優のニーナ・ドブレフが、人気TVシリーズ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」の撮影を終えたことをInstagramで報告した。

ニーナは2009年に始まった同シリーズに主演していたが、2015年に降板。しかし製作陣との約束通り、シーズン8で終了する同シリーズの最終回に戻ってくることを先日明かした。

そして最終回の撮影を終えたばかりのニーナは、Instagramに「さよならを告げたのがまるで昨日のように感じる。でもあれから2年たって、またここにいるわ。これが私の本当に最後のお別れよ」と投稿。「TVDの家族と友達のもとに戻ってきて、本当に幸せ」「ショーの結末に、ファンも満足すると思う」「このすばらしくて美しい旅を一緒に経験したファンたちが何年間にもわたって与えてくれた献身、情熱、サポート、そして愛に心の底から感謝を送るわ」とたくさんの思いをつづっている。

また、制作スタッフにも「私たちはそれぞれが一つの大きなパズルのピースで、本当にすばらしいキャストとスタッフ一人でもいなかったら、この魔法のようなパズルは完成しなかった」と感謝を表明。思い出としてスタッフにプレゼントした「TVD」「#FOREVER」の文字が彫られた鍵の写真を投稿した。

素敵なプレゼントを用意したニーナ。投稿を見たファンからは「泣ける」「今まで本当にありがとう」と感動の声が上がっている。