化粧品ブランドが大ヒット中のカイリー・ジェナー (c)Imagecollect.

写真拡大

リアリティースターのカイリー・ジェナーが、「カイリー」という名前の商標権を認められなかったことが分かった。

19歳のカイリーは自分の名前のヘア商品や化粧品などの販売をしていて、2014年に「カイリー」という名前の商標登録の書類を提出していた。

しかし、オーストラリア出身の48歳の歌手カイリー・ミノーグが昨年、ジェナーに対して異議を申し立てた。ミノーグは1988年に「Kylie」というファーストアルバムをリリース。オフィシャルウェブサイトも1996年から「Kylie」という名前で、「カイリー」と記載されたさまざまなグッズを販売してきた。

そして、米国特許商標局がジェナーの要求を先週却下したと「デイリー・メール」紙は伝えていて、ミノーグの主張が認められたことになった。