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プロトラブズは、CNC切削加工サービスで利用できる材料として、2月6日より「鋼鉄材(SS400)」を追加したことを発表した。

これは、同社が2016年12月に開始したハードメタル(硬質金属)の加工サービスを拡充するもの。既にサービスを開始しているステンレス鋼(SUS304およびS316)に加えて、新たに強度や硬度が必要とされる産業機械、車両部品、建築物・土木構築物に用いられるなど幅広い市場にで需要の高い「鋼鉄材(SS400)」での加工部品が「標準納期3営業日」で選択できるようになった。

加えて、従来までは「標準納期5営業日」となっていたステンレス鋼に関しても、製造プロセス改善により「標準納期3営業日」へと短縮が図られた。

なお、「関西 医療機器 開発・製造展 -MEDIX関西」(2月15日〜17日/インテックス大阪)、「IoT World Conference Nagoya 2017」(2月23日/JPタワー名古屋ホール&カンファレンス)、「FACTORY 2017 Spring 関西」(3月2日〜3日/グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター)、「FACTORY 2017 Spring 東京」(3月9日〜10日/ザ・プリンスパークタワー東京)とった4つのイベントの展示ブースにおいて、鋼鉄材のサンプルパーツを展示するということだ。

(早川厚志)