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ヴィクセスが提供するSaaSグロースハックツール「Analytica(アナリティカ)」は2月6日、新たに、自在に構築可能なダッシュボード、チーム共有機能、4つのユーザー権限、2段階認証など、よりチームコラボレーションとセキュリティに考慮した機能を追加したと発表した。

これまで「Analytica」は誰で簡単に使えるグロースハックツールとしてIT事業会社を中心に導入されていた。今回、新たにチーム共有機能が加わったことで、顧客は分析結果を面倒な作業なくリアルタイムにチーム内で共有でき、より素早い経営を実現。また、共有されたダッシュボードはユーザーごとに自由にカスタマイズ、構築ができる。

ユーザーアカウントはセキュリティに考慮した柔軟な権限設定が可能で、アドミニストレータ、マネージャ、アナライザ、閲覧権限のみのビューワまで、4種類の権限を割り当てることができる。どの権限のアカウントも2段階認証により、より堅牢な運用でのグロースハックが可能となる。

さらに、これらの機能を最大限活かすべく、アルゴリズムを刷新することで、高速表示も実現した。