「THE COLONIAL COLLECTION」(9個入り1620円)。ブルーはエクアドル産カカオを使用したダークチョコレート、オレンジはイタリア産オレンジとシナモン、パープルはアールグレイティー/VENCHI

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1月25日からスタートした、阪急うめだ本店のチョコレートの祭典「バレンタインチョコレート博覧会2017」。人気ブーランジェリーのパンや、製菓材料を販売する「チョコマルシェ」を初開催するなど、9階の全売場を使ってチョコレートの楽しみ方を提案している。

【写真を見る】「コフレNo.8」(8個入り2700円)。ダークガナッシュとプラリネ、プランテーションカカオの8種の“ビーン トゥ ボンボン”が味わえる/MICHEL CLUIZEL

今回は過去最大規模の売り場となっただけでなく、もちろん中身も進化!その中でも、カカオについての深い知識を持つ、ショコラトリーが集結して名づけられた“カカオトリー”に注目。産地とのつながり、品質を見極める目、高い加工技術から生まれた、独創性あふれるチョコが会場に登場。純粋にカカオを味わいたい人に、厳選6ブランドを紹介!

■ VENCHI

完成までに3年を費やしたこだわりのコレクション。

「THE COLONIAL COLLECTION」(9個入り1620円)。1878年創業のイタリアを代表するブランドから、3年かけて完成させたコレクションが登場。ブルーはエクアドル産カカオを使用したダークチョコレート、オレンジはイタリア産オレンジとシナモン、パープルはアールグレイティー。

■ MICHEL CLUIZEL

単一農園のカカオならでは!豊かなアロマが広がるボンボン。

「コフレNo.8」(8個入り2700円)。メキシコやドミニカ共和国など、世界各地にある契約農家でカカオ豆を栽培するフランスのブランド。カカオ職人が仕上げた、ダークガナッシュとプラリネ、プランテーションカカオの8種の“ビーン トゥ ボンボン”が味わえる。

■ CACAO SAMPAKA

幻のカカオが甦る!産地別のハイカカオを堪能。

「エクスクルーシヴァ6種」(6個入り2916円)。スペイン王室にも愛されるショコラテリア。一時絶滅したと考えられていた幻のカカオ“レアルクリオロ”を現代に甦らせて使用した「ショコヌスコ」をはじめ、産地別ハイカカオの個性豊かな6種のボンボンを食べ比べて。

■ FINE&RAW

カカオ本来の風味を引き出すローチョコレートの先駆者。

「トラッフルアソート」(6個入り3456円)。ニューヨーク・ブルックリンで誕生。オーガニックのカカオ豆のBean to Barや、低温製法のチョコレートが話題に。海塩をトッピングした「シーソルト」やヘーゼルナッツのアソートにも、カカオの栄養分や酵素が閉じ込められている。

■ VESTRI

カカオ豆とタブレットでBean to Barの工程を楽しむ。

「カカオストーリー」(タブレット8枚・カカオ豆15個・チョコレートコーティングカカオ豆12個入り2916円)。イタリアのブランドで、カカオはドミニカ共和国の自社農園で栽培している。カカオ豆、チョココーティングカカオ豆、71%タブレットを詰め合わせ、自社農園のカカオ豆がチョコレートになるまでのBean to Barを表現している。

■ 100%チョコレートカフェ

世界に誇る日本ブランド!新作だけの限定コレクション。

「バレンタイン リミテッドコレクション」(5枚入り2160円)。日本の「明治」によるブランド。20年前から良質なカカオを求めて産地にこだわり、今では世界6か国でカカオ農家支援活動を展開。「貴腐ワインチョコレート」や、バレンタイン限定チョコなどの新作5枚がオリジナル保冷ポーチに。【関西ウォーカー編集部】