キアヌ・リーブス 写真:Action Press/アフロ

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 キアヌ・リーブスが、新作ロマンティックスリラー「Siberia(原題)」に主演することが決定した。

 リーブスが演じるのは、アメリカ人のダイヤモンドトレーダー、ルーカス。ルーカスは、ビジネスパートナーのピョートルにブルーダイヤモンドを売るためロシアに向かう。しかし、ピョートルとダイヤモンドが行方不明となり、危険を冒してシベリアで捜索するうち地元のカフェ店主カティアと出会い、激しい恋に落ちるのだが……というストーリー。英エンパイアによれば、スコット・スミスが脚本を執筆中で、マシュー・ロスが監督を務める。

 リーブスは、ニコラス・ウィンディング・レフン監督のサスペンス「ネオン・デーモン」(エル・ファニング主演)に出演しており、現在、日本公開中。また、元殺し屋の壮絶な復讐劇を描いた主演アクション「ジョン・ウィック」の続編、「ジョン・ウィック チャプター2(原題)」が2月10日から全米公開される。