キーラ・セジウィック

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当サイトでも2017-2018シーズンの各局ドラマ企画を日々お伝えしているが、このほど米TV Lineが米国主要ネットワークの新ドラマ情報をまとめて伝えている。今回は先日紹介した米ABC編の第2弾を紹介。

■『The Good Doctor』:韓国の医療ドラマ『グッド・ドクター』のリメイク版。サヴァン症候群を抱えながらも、天才的な暗記力と人体のあらゆる器官の構造を把握する空間認識能力を持つ若手外科医が、権威ある病院の小児科に採用され、患者を救うということにもがきながら医者としても人としても成長していく物語。脚本を手掛けるのはデイヴィッド・ショア(『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』)。製作総指揮はダニエル・デイ・キム(『HAWAII FIVE-0』出演)、エリン・ガン(『フーディーニ&ドイルの怪事件ファイル 〜謎解きの作法〜』)、リンジー・ゴフマンが務める。

■『The Crossing』:戦争で荒廃した国から逃れてきた亡命者たちが安全を求めてアメリカのある街に次々とやってくるが、その戦争は250年後の世界で起こる出来事だった―。脚本は人気復讐ドラマ『リベンジ』のダン・ドウォーキンとジェイ・ビーティー。製作総指揮はジェイソン・リード(『ミュータント・タートルズ』)が務める。

■『Start Up』:同名のポッドキャストを基にしたコメディで、それまでの安定した仕事を辞め新たな世界に飛び込む詮索好きなジャーナリストのアレックス・シューマンが主人公。主演はザック・ブラフ(『scrubs 〜恋のお騒がせ病棟』)で、パイロットではメガホンも取る。脚本はマット・ターセス(『それいけ!ゴールドバーグ家』)。製作総指揮はザックとジョン・デイヴィス(『ブラックリスト』)が務める。

■『Ten Days In the Valley』:既にシリーズ化が決定している今シリーズ。働き過ぎのTVプロデューサー、ジェーン・サドラー(キーラ・セジウィック)は現在離婚協議中のシングルマザーだが、ある日自身が手掛けるTVシリーズと同様に自分の娘が行方不明になってしまう。共演者にはマルコム=ジャマル・ワーナー(『Major Crimes 〜重大犯罪課』)、フェリックス・ソリス(『グッド・ワイフ』)らが名を連ねる。脚本はタシエ・キャメロン(『ルーキーブルー 〜新米警官 奮闘記〜』)。製作総指揮はジル・リットマン(『Proof』)、デヴィッド・エリンソン(『スター・トレック BEYOND』)、ディナ・ゴールドバーグ(『スター・トレック BEYOND』)らが務める。

■タイトル未定
ケンタッキー州の小さな町で保安官のルビーと彼女のもとに送られた若い中東系のFBI捜査官の二人が恐ろしい事件の解決に挑む物語。アメリカ南部独特のコミュニティを舞台にしており、独自の秘密を持つ変わった人たちが多く登場する。主演はカントリー歌手のレバ・マッケンタイ。脚本はマーク・チェリー(『デスパレートな妻たち』)で、製作総指揮は主演のレバとサブリナ・ウィンド(『デスパレートな妻たち』)が務める。

■タイトル未定
"母親の法廷"として知られるニューヨーク連邦裁判所の南部管轄区が舞台で、そこで起こる弁護士と検察官の攻防を描く。本作は『スキャンダル 託された秘密』のチームが集結しており、脚本はポール・ウィリアム・デイヴィス、製作総指揮はションダ・ライムズとベッツィ・ビアーズが務める。

(海外ドラマNAVI)