スーパーボウルでパフォーマンスしたレディー・ガガ twitterより

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歌手のレディー・ガガが、現地時間5日にスーパーボウルのハーフタイムショーのあとで号泣していたことが分かった。

スーパーボウルとはアメリカンフットボールのリーグであるNFLの優勝決定戦で、アメリカ中が熱狂する大会。今年のパフォーマーを務めたガガは屋上からパフォーマンスをスタートし、ワイヤーを使って下のステージに降りて、「Porker Face」、「Born This Way」、「Telephone」、「Just Dance」、「Million Reasons」、「Bad Romance」などヒット曲を熱唱した。

そして、関係者は音楽誌「ビルボード」にガガはショーが終わると「とても感情的でした」「泣いていましたよ」「妹の腕の中に飛び込んでいました」とコメント。ガガが泣き顔で妹ナタリーさんと抱き合っている姿が写真に収められている。また、バックステージで号泣していたガガについて、別の関係者はゴシップサイト「E!ニュース」に「彼女は自分のパフォーマンスにとてもハッピーでした」「彼女が期待していたもの、それ以上でした」「彼女はこのプロダクションにかかわったすべての人に感謝していました。彼女はとても親切で、一緒に仕事したすべての人に感謝していました」と明かしている。

ガガは現地時間6日にツイッターに「ペプシハーフタイムショーはどうだった? あなたたちのためにパフォーマンスするのは大好きよ」とつぶやき、ファンにメッセージを送った。