ソースネクストが老舗ソフトメーカーの筆まめを子会社化

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ソースネクストは、2017年2月6日(月)付けで筆まめのすべての株式を取得し、子会社化することに関する基本合意書を、同社株主との間で締結することを決議した。

筆まめは、18年連続でメーカー別販売本数第1位の「筆まめ」や、「デジカメde!!ムービーシアター」「パーソナル編集長」などのヒット作を持つパソコンソフトメーカーの老舗企業。

今回、筆まめの株主であるソフトフロントホールディングスとの基本合意により、筆まめの子会社化を通じて、同社グループが筆まめの保有する「筆まめ」等のすべての製品を保有することとなったとのこと。

今後はそれら製品の家電量販店等での販売に加え、同社グループの顧客基盤を活かしたオンライン販売、当社グループの企画開発力を活かした製品の改善、及び、既存クラウドサービス・アプリ事業への展開等を積極的に推し進めることにより、両社のさらなる発展につなげていくとのことだ。

ソースネクストは、すでに自社で「筆王」というはがき作成ソフトを持っており、それと同時に筆まめも同社の販売チャンネルに乗せて併売していたという経緯がある。今後の扱いがどうなるのかは、現在のところ発表はない。

■基本合意詳細(PDF)

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