最終日、18番で圧巻のビッグドライブを見せた松山(撮影:岩本芳弘)

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米国男子ツアー「ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン」で、ウェブ・シンプソン(米国)との4ホールに及ぶプレーオフを制し、大会連覇を達成した松山英樹。今季2勝目で日本勢では初となるシーズン複数回優勝も達成、米ツアー通算4勝は日本人最多記録だ。
チーム松山全員で勝利の喜びを分かち合う!
この試合では平均ドライビングディスタンスが310ヤード、パーオン率は80.56%と安定したプレーを披露。それでも最終日を振り返り、「なかなかチャンスにつけても入らなかったり。もうちょっと近くに付けられるんじゃないかなというショットも多かった。その中でよく、崩れそうになりながら崩れずに最後まで粘れたかなと思います」と内容に関しては厳しい自己評価をつけていた。
最終日、正規の18番では356ヤードをかっ飛ばすなどパワーでも魅せた松山。圧巻のプレーを支える14本は以下の通り。
【松山英樹の優勝セッティング(WITB=Whats in the Bag)】
1W:キャロウェイ グレートビッグバーサ
(9.5度/ツアーAD DI-8TX)
3W:テーラーメイド M2(2017) フェアウェイウッド
(15度/ツアーAD DI-9TX)
2U:キャロウェイ Apex UT
(18度/ツアーAD DI-115 Hybrid X)
4I〜PW:ダンロップ SRIXON Z965
(トゥルーテンパー DG S400)
AW、SW、LW:クリーブランド RTX2.0 Precision Forged 52、56、60°
P:スコッティ・キャメロン Timeless
B:ダンロップ SRIXON Z-STAR XV(2017)
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